無添加化粧品を安全に使おう

今、注目を集めている無添加化粧品。
この無添加化粧品には、いろいろな種類があり法律の規定は無いのでその製品はメーカーによって様々ですよね。
前回メーカーごとにご紹介をしましたが、そのメーカーにより違いましたよね。
着色料が無添加だったり、防腐剤が無添加だったり・・・その商品によって様々なのです。
化粧品が腐らないように入れるのが防腐剤。
この防腐剤が無添加と書いてあっても、実際には原料を作る段階で防腐処理をしてあります。
開封後をしてもすぐに腐らないのはその為です。
逆に自宅で手作りの化粧品を作ると、すぐに腐ってしまいますよね。

防腐処理がされていても、長い間放置しているとやはり化粧水などの液が変色したりとやはり腐ってきます。
化粧品の瓶の中で、かびや菌が繁殖してしまいます。
変色したり、変な臭いがした場合にはすぐに使用をするのを止めて捨ててください。
このような事にならないようにも、無添加化粧品を使用する上で注意点があります。
注意点は下記の通りです。

・無添加化粧品は他の人との利用するのは避ける。
・使用する時には、綺麗な手で使う。
・化粧水やシャンプーなどが残り少なくなった場合に水を入れたらすぐに使い切る。

また、肌に傷などの炎症を起こしている所に化粧品を付けるのは止めましょう。
いくら無添加化粧品でも利用する事で、化粧品の中に含まれていた細菌が皮膚の中へ入ってきたり、逆に化粧品の中に菌を入れてしまうという事があります。
綺麗なお肌を保つ為にも、注意をして使用するようにしましょう。

無添加化粧品メーカーを紹介しましょう②

アレルギーや敏感肌、そしてカサカサの乾燥肌などお肌のトラブルを感じている人は多いです。
環境の変化やストレスが多い現在、私達のお肌にも影響を及ぼしています。
綺麗なお肌でありたいと思うのは女性なら誰しも思うのではないでしょうか。
その為、お肌が綺麗になるように無添加化粧品を利用している方も多いはず。
現在では、たくさんお無添加化粧品が売られていますのでその化粧品を引き続きご紹介しましょう。

●無添加化粧品メーカー アベンヌ
こちらのアベンヌで有名な商品なのが「アベンヌウォーター」です。
この「アベンヌウォーター」は、南フランスのアベンヌ温泉水を100%使用しています。
アベンヌウォーターは、源泉を直接ボトルに詰められているので防腐剤や香料などが含まれない天然自然な無添加な化粧水だと言えるでしょう。
その他にも、石鹸や保湿クリームなどが販売されていますが一部の商品には化学物質であるパラベン、香料が含まれています。

●無添加化粧品メーカー ファンケル
無添加化粧品と言えば、ファンケルと言われる方もいるでしょう。
このファンケルには、お肌に危険な成分は含まれていません。
その他、防腐剤なども入っておらず、こちらの化粧品には石油系界面活性剤や殺菌剤も含まれていません。

●無添加化粧品メーカー ドモホルンリンクル
CMでも有名なメーカーですよね。
CMでもご紹介している通り生産者が明らかで安全な原料を使っていると紹介されていますよね。
こちらの化粧品は石油系界面活性剤、着色料、香料などが利用されておらず無添加な化粧品です。
その他には、パラベンなど2種類以上が含まれている化粧品もあります。

無添加化粧品メーカーを紹介しましょう

今では、無添加化粧品とか自然派化粧品と呼ばれている化粧品は多くなりました。
この無添加には、法律上で決まった規定はありません。
その為、無添加の基準というのがメーカーにより様々。
ですから、各メーカーから出されている無添加化粧品の成分もそれぞれ違っています。
無添加化粧品を売り出している化粧品について各メーカーごとにご紹介をしたいと思います。

●無添加化粧品メーカー  ちふれ
ちふれが販売された時から、無香料、無着色が基本な化粧品。
ちふれの名前は、「地婦連」であり女性の立場となって今でも化粧品が作られています。
この化粧品には、容器に製造年月日を表示されているので安心して利用する事が出来るかと思います。
この化粧品には詰め替え用があるのは、環境面や経済的にも嬉しいですよね。
商品の成分の中には、パラベン、タール系色素が含まれている化粧品もあります。

●無添加化粧品メーカー  オルビス
このオルビスは通販型化粧品として有名ですよね。
化粧品以外にも、ダイエット食品やサプリメントなども取り扱っています。
このオルビスは、値引きや送料無料などの特典があり利用するには嬉しい制度ですよね。
オイルフリーと宣伝しているオルビスの化粧品なので、無添加な自然なイメージが強く受けられますがパラベンが含まれている商品もあります。
またこのメーカーの口紅には、タール系色素やパラフィンが含まれている商品もあります。

●無添加化粧品メーカー ハーバー(HABA)
無添加化粧品と謳われているこちらの化粧品は、旧表示指定成分とかその他の化学物質である環境ホルモンや発がん性に繋がる成分も一切含まれていない無添加化粧品です。
その他の、メイクアップの化粧品にもタール系色素なども含まれていない無添加化粧品です。

無添加商品を紹介しましょう

現在は、便利な物が多くなりましたよね。
その為、私達の体は抵抗力が無くなったのか分かりませんがアレルギー体質の方が多くなったように感じます。
化学が進歩して、その結果生み出された成分に反応を起こしてしまうようになったのかもしれません。
ストレス社会だと言われる現在、さまざまな物質に過激に反応してしまうのも原因かもしれませんね。

ストレスな毎日から、お肌を守りそして綺麗にしてくれるのが無添加化粧品です。
無添加化粧品のイメージと言えば、”自然”や”素朴”などといったイメージを抱くのではないでしょうか。
そして最近では、無添加だと言われている商品を良く目にするようになりました。

無添加化粧品は、法律により決められてはいません。
無着色で無香料だったり、石油系の界面活性剤の使用をしていなかったり、鉱物油の使用していない事が無添加化粧品だと言われているかと思います。
無添加の石鹸と言えば、牛乳石鹸。そしてミヨシ石鹸などが昔から有名ですよね。
これらの石鹸は、お肌に悪影響を及ぼす石油が成分の化学物質が利用されていない石鹸です。

最近では、無添加ブームでもあり無添加食品も多く売り出され注目されるようになりました。
より自然に近い食品を好むようになり、安心出来る無添加な食品を購入する人が増えたからなのでしょう。
また無添加住宅なども話題を呼んでいますよね。
体に害を及ぼすホルムアルデヒドなどの物質を使わずに造ったより安全な住宅です。

表示指定成分って何?

化粧品には、全て表示をする事が義務付けられています。
この全表示が義務付けられたのが2001年4月。
では、2001年4月以前だと表示をしなくても良いという訳では無く厚生省に指定がされている成分だけが表示するように義務付けられていました。
これは、表示指定成分と呼ばれていて現在のその表示の仕方の中に(旧)表示指定成分と記載されているものがそれにあたります。

この成分が、皮膚に悪影響を与えてしまう恐れがありアレルギーなどの皮膚にダメージを与えてしまうものもあり、その種類は102種類あるそうです。その他には香料を合わせた103種類の成分があります。
これらを利用した人全てが、アレルギーなど皮膚にダメージを起こしてしまうのではありませんよね。
そばのアレルギーの人は、そばを食べるとアレルギーに反応してしまいますが逆にそばアレルギーを持っていない人はそばやそば茶などを飲んでも何も影響は無いですよね。

指定されている成分を全ての人が反応を示すのでは無く、反応を起こす方は人それぞれ。
逆を言うと、化粧品に使われている数千種類の成分の中で指定されていない化粧品でもしかしたらアレルギー反応を起こす可能性もあるという訳なのです。

この表示成分の中には、恐ろしい成分も含まれているのも確かなのです。
それは、発がん性や環境ホルモンの疑いがある表示成分もあります。怖いですよね。
表示成分として指定されているかどうかが問題では無く、安全面に問題がある成分は避けるようにしましょう。
それが安全な化粧品を選ぶポイントですよ。

危険な石油系界面活性剤とは?

前回、少しお話をしましたが石油系界面活性剤についてお話しをしましょう。

化粧品に利用されている化学物質。
この化学物質のイメージは、きっと肌にダメージがあり出来れば利用したくないと思っている方も多いでしょう。
化学物質には、たくさんの種類があります。
その種類全ての化学物質が、お肌に何らかの悪影響を及ぼす訳ではありません。
その中でも必要とされる化学物質のハーブエキス。
これは無添加な化粧品といえども、化学物質を全く入れないで作る事は不可能だと言えるかもしれません。
ほとんどの化粧品には、この化学物質が使われいて安全性も確認されているのです。

ただなるべく避けたい化学物質の代表でもある石油系の界面活性剤。
この石油系界面活性剤は、洗浄効果も高くその上、皮膚への刺激も強い化学物質です。
その為皮膚の大切なバリアまで破壊してしまう恐れがあります。
そして、その化粧品の中に同じような危険度が高い化学物質が含まれていると皮膚の中で吸収がされてしまうかもしれません。
このように考えるととても怖いですよね。
また、この石油系の界面活性剤は、分解されにくいという性質があるのでこれが川や海などに流れてしまうと環境汚染にも繋がっていく恐れがあるのです。

あなたが愛用している化粧品は大丈夫ですか?
表示成分を見てください。
石油系の化学物質であるアルキルやラウリルやフェノールやベンゼンなどの名前が表示されていませんか?
化粧品を購入する際には、このような名前が化粧品の原料として使われていないか?確認してから購入するようにしてくださいね。

界面活性剤って何だろう?

無添加化粧品を利用する人が多くなり、この無添加という名前に興味を持つ人が増え注目されるようになりましたよね。
女性は、お化粧をすると一生すると言われています。
朝のお出掛け前にはきちんとメイクをして夜クレンジングをした後には、保湿の為に化粧水や乳液などでお肌を整えます。
ほとんど一日中化粧水などでお化粧をしているという事なのです。
毎日付ける化粧品は、安全な所の物を使い肌荒れをしたくない。これは女性なら誰しも思うのではないでしょうか。
敏感肌な方や鈍感肌な方でも、お肌に刺激が無いとようにと無添加の化粧品を選ぶのではないでしょうか。

突然ですが、界面活性剤とは何か知っていますか?
界面活性剤は、化粧品や洗剤に含まれているという事はみなさん御存じかと思います。
この界面活性剤ですが、実は私達の体内にも存在しているって知っていました?

この界面活性剤の働きは、なかなか混ざり合わない水と油をこの界面活性剤を利用する事で混ざり合わせる事が出来ると言われています。
ドレッシングに例えて説明しますと、
油の入ったドレッシングは、二つの層に分かれてしまいますよね。
油と調味料の層に分かれて油が上に浮き綺麗に分かれてしまうのでドレッシングを使う時は良く振ってから利用しますよね。
そして、またしばらくしてそのドレッシングを見ると分かれている。
このような現象を見た事があるかと思います。
水と油という馴染まない成分を混ざったまま保つのが界面活性剤なのです。

そして、この界面活性剤は自然にあるものと人工的に作られた物の二種類があります。
この人工的に石油から作られた石油系界面活性剤の利用はなるべくなら避けたい所ですよね。
石油系界面活性剤は、機能が優れている為水と油を長い間でも分離させずに間ざ合わせる事が出来るという性質を持っています。
これを利用している化粧品は、綺麗に洗顔をしたとしてもヌルヌル感が感じられるかもしれません。
お肌に残りやすい為、お肌が弱い方はこの化粧品がお肌に残ってしまいその為、肌トラブルを起こしてしまう事もあるので気をつけましょう。

化粧品に含まれる防腐剤とは?

無添加化粧品を見ていると、”防腐剤は使用していません”と書かれているのを見た事がありませんか?
この防腐剤が含まれていないから、天然・自然は化粧品だから安全だと思ってしまう方も多いかもしれません。
防腐剤についてお話ししましょう。

防腐剤と言えば、パラベン。
以前は、表示指定成分だと言われていたこのパラベンが化粧品に含まれていないという意味で使われている事が多いです。
表示指定成分は、お肌に悪いというイメージがありますよね。
なので化粧品会社が、この防腐剤は無添加なので安全です!と宣伝している事が多いです。
最近では、パラベンの安全性が認められこのパラベンはジュースや食パンなどの飲食物にも使われるようになりました。

例えば、防腐剤を全く配合をしない化粧品を製造して、お客さんがその化粧品を使っている時に腐ると大変な事になりますよね。
手作り化粧品を付作った方は、お分かりかと思いますが防腐剤が無いとすぐに腐ってしまいます。
手作り化粧品を自分で作り、不要物は入っていないので安全だと思っていたけれど実際には中味が腐っていて、その化粧品を利用した為に肌荒れを起こしてしまったという方も多いです。
防腐剤は、まったく入れずに化粧品を販売する事は不可能を言っても良いでしょう。

ほとんどの商品には、防腐剤が含まれているのです。
防腐剤にはパラベンの他に、ペンチレングリコールやヘキサンジオールなどの種類があります。
その他には、特殊な植物抽出エキスのものもあり防腐効果も高いと言われています。
しかし、これらにはまた問題点が多いのも現実なのです。

精製水はお肌に浸透するの?

今、人気の自然派・無添加化粧品。
この自然や無添加化粧品が人気となったその理由とは何なのでしょうか?
このような無添加化粧品が多く売り出される事になった理由の一つとして、環境や時代の変化が考えられます。
現在は、ストレス社会と言われています。
このストレスが多い現在、お肌が敏感になってしまったという方が多くなったそうですよ。
その為、敏感なお肌のケアに自然派や無添加化粧品を選ぶ方が増えたという事です。
敏感肌用の化粧品は数多く販売されるようになり、その中でもたくさん売れるようにと”無添加”という名前だけを付けている化粧品も存在するみたいです。

現在は、敏感肌で悩んでいる方が多くいます。
そんな敏感肌の方が、少しでもお肌が良くなるようにと精製水を利用したスキンケアが行われているみたいです。
精製水は、確かに無添加化粧水と言えるかもしれません。
しかし、この精製水はお肌を美しく保つ為のスキンケアになるのでしょうか?

この精製水を利用している理由は、水道水に含まれているカルキを除去する為だとか保湿の為などと言われています。
水道水で洗った洗顔後に、カルキの除去や保湿を兼ねて精製水を利用している方が多くいらっしゃいます。

確かに、水道水には塩素が含まれています。
アトピーや肌荒れなどがある方には、この水道水がヒリヒリとしみる事も考えられます。
水道水の塩素が原因で、肌荒れが心配であれば、精製水を利用するのも良いかもしれませんね。

では、精製水で保湿は出来ると思いますか?
残念ながら、お水は表面は濡らしても中まで浸透する事は難しいです。
精製水をお肌に吹きかけると、一瞬しっとりとするので水分がお肌に浸透したと思われがちですが実際はただ濡れているだけなのですよ。

無添加化粧品について語る

女性の理想。
それは、いつまでも若々しくそして綺麗でいたい・・・そう願っている方も多いでしょう。
お肌は、その人の年齢を表すと言われています。
きちんと日ごろからお手入れをされているお肌は、キメが細かくハリがあります。
その反対に、毎日のお手入れを疎かにされている肌の年齢は実際の年齢よりも老けて見られてしまいます。
お肌を美しく保つには、毎日のスキンケアが必要となってきます。
毎日きちんとする事で、肌をみずみずしく保つ事が出来るんですよ。

女性は、一度お化粧をするとずっとお化粧をするようになりますよね。
この毎日使用する化粧品は、CMや雑誌などでたくさん紹介がされていて今ではたくさんの化粧品が売り出されるようになりました。
今人気なのが、天然や自然派化粧品や無添加などとうたった商品が数多く販売がされています。
このような自然派化粧品が人気となっています。

このような自然派化粧品は、無添加なのでお肌に優しいイメージが付きますよね。
この無添加化粧品とは、どのような化粧品なのでしょうか?
何が無添加なのか考えた事がありますか?

無添加化粧品は、以前は表示指定成分を添加していない化粧品の事を指していました。
皮膚トラブルとなる可能性がある成分を表示するこの表示指定成分は、2000年の4月から全成分の表示をするようにと制度が変わりました。
表示の仕方が、着色料無添加や香料無添加だと書いてあれば分かりやすいのですが、実際は違いますよね。
無添加化粧品とうたわれている化粧品は、何が無添加なのか分からないですよね。

”無添加化粧品”という言葉そのものに化粧品会社の戦略が込めれらていている場合があります。
無添加化粧品という名前で高い値段で売り出している化粧品会社もあるそうですよ。

無添加化粧品だから安心しきってはいけません。
化粧品の中に、含まれている成分を確かめて安全な化粧品を選ぶようにしましょう。