何の無添加にこだわる?

無添加化粧品と言っても、何が無添加なのかはその化粧品によってまちまちであることは、以前からお話ししています。

無添加をうたっている化粧品のメーカーは何が無添加なのかということは分かりやすく表示していますが、何が添加されているのかということは分かりやすくは表示していません。

自分が一番無添加にしてもらいたいものは何なのか、どういったものが添加されていてもいいのか、自分の中でしっかり考えてから無添加化粧品を見るのが良いでしょう。

とはいえ、やはり一番の無添加化粧品は手作り化粧品ですよね。
しかも自分で作れば確実に無添加。
ただ、やはり防腐剤が添加されていないから長持ちしませんし、化粧品の中にカビが生えてくるのも早い。
だから少量ずつコンスタントに作っていく必要があり、そういった手間を惜しまない性格でないと長続きしません。
そうなってくるとやはり無添加化粧品のメーカーに頼るしかありません。
そこで、先に述べたように、自分がどのような無添加にこだわるのかをはっきりしておく必要があるというわけです。

無添加化粧品の口紅

口紅ってあんまり無添加とかにこだわる必要がなさそうなだけに、無添加化粧品として探しているなんていう人は少ないかと思います。東京の整体で受付事務をしている友人は、私と同じくこの無添加化粧品に注目して積極的に使っています。

実は口紅に含まれる鉛の濃度はこれまでに報告され続けていた結果よりも数値が高いことが判明しているのです。

口という部分的な使用、更に体内に入ってくるという可能性が低いためか、あまり重要視されてはいなかったそうですが、長期使用、子供が使用したことなどによって「絶対に大丈夫」という保証はありません。

それがわかっていれば口紅もスキンケア化粧品同様に、無添加にこだわりたいですよね。

一般的な無添加ではない口紅にはタール色素という成分が入っているものが多いそうなのですが、これも人体に影響のある危ない成分です。「実際にこうやって売り出されているんだから大丈夫なんじゃないの?ここ日本だし審査とか厳しそうじゃない?」と考えている方も多いかもしれませんが、実はその成分表示や成分に対する判断というのはあいまいな場合が多いのです。

ガイガーカウンターで放射能の数値をはかる時もそうですが、自分でいろいろな場所で測ってみればわかるように、場所によっても数値が大きく違いますよね。でも実際に「問題ない」「ここは危険だ」とテレビなどで発表されているのは一部で測った数字だけを見ている場合が多いと思います。(可能性の話ですが、危険な区域の中でももしかしたら一部だけ数値が非常に低い部分もあるかもしれないということです。)

口紅などを選ぶ時でも、食用成分が配合されている商品を選ぶようにしましょう。
そういったものは食品添加物を使用しているので、タール色素に比べるとはるかに身体に優しい化粧品だと言えるでしょう。

また、特別なリップなどでのスペシャルケアも大事ですが、かさかさが気になる時はぜひはちみつ+ラップのパックをお試しください。十分にプルプルになるんですよ!

しかもはちみつだから当然、なめてしまっても全然OKなので身体にも優しいスペシャルケアと言えますね。

専用サーバに詳しく、クラウド関係の仕事をしている友人は、週に1回このパックでプルプルにしているそうですよ。

無添加化粧品でキレイに!

2001年の3月までは、化粧品に含まれる成分を全て表示する義務はなかったようで、アレルギー反応を起こすかもしれない疑いがある成分の102種類の成分が入っているという場合には、商品が入っていた箱やビンなどに成分を表示しなければいけませんでした。

2001年からは、全ての成分を表示することが義務づけられているので、“無添加”かどうかも若干曖昧な感じになっていったようですね。

だから無添加と書かれている化粧品はすべて本当に「無添加」なのかどうかは微妙なところなのです。
余計な成分が入っていないものは無添加というイメージなのですが、すべての会社から出されている化粧品がそうなわけではないようですね。

今から合コンに参加しようと考えている女性達は、この無添加化粧品でキレイになりたいものですね!

でも、コンパをする店を探している場合じゃないですよ。自分が今使っている“肌にいいはず”の無添加だと思っている化粧品も、実は本当の無添加とは言えないかもしれません!

最近は男性でも化粧品を使う時代。肌に良さそうな無添加化粧品を選んでいるつもりでも、実は表示的に問題がないだけであり、本当の無添加とは言えないかもしれません。彼女を紹介してほしいと周りに嘆いている場合ではないかもしれませんよ!

私の合コン体験談から言わせてもらうと、肌のキレイさは合コンでも男女問わずに「武器」となります!!

無添加化粧品を使おう!

女性にとって化粧品は、なくてはならない存在ですよね。
素敵な人を紹介され交際を始める為にも、化粧品などを使って自分をキレイに見せる!という人は多いです。

そういう優良な出会いが最終的な目的で、自分磨きに専念している人も沢山いますよね。

普段は全くメイクなんてしないわ!・・・という人でも、顔を洗った後に化粧水すら使わないという人はほとんどいないと思います。

かなり若い世代の話になりますが、赤ちゃんや子供の肌って本当にピッカピカでつやがあり、きめが細かく、常に潤っていますよね!!もちろん加齢とともになくなっていく弾力もしっかりとあります。本当にうらやましい肌ですよね。

これは、新陳代謝がものすごく良く、大人よりも肌のターンオーバーが活発に行われているからだと言われています。子供のうちにできた傷も、大人になってからできた傷よりも治りが早いですし、跡も残りにくいですよね。
これはいかに細胞が活発に動いているかということです。子供の肌はケアなどしなくても常にきれいな肌を保っていられますからうらやましい限りです。

私達が使っている化粧品の目的というのは、年齢とともに失われてきている皮脂などを補って、肌を正常な状態に近づけて新陳代謝を促すことにあるんですね。

子供の肌もいつまでも続くわけじゃありません。新陳代謝は年齢とともに衰えていきますし、もちろん肌に必要である水分量や皮脂の分泌なども25歳をピークにだんだんと減少していくのだそうです。

急に乾燥しやすくなったなと気が付いたり、その乾燥のせいでシワもできやすく気になり始め、若いころに紫外線ケアを怠ったために目立ってきたシミなどのトラブルが突然目立ってきてしまうのです。

でも、日々こういった化粧品は本来人間の体には含まれていない不自然なもの。

そんな添加物が沢山含まれている物を使い続けていれば、いつか別の肌トラブルや発がんリスクなどの問題もでてくるのです。無添加が1番だというのは言うまでもありませんよね。

自己満の為にも、男女の交際の為にも、将来の自分に自信を持つ為にも、無添加化粧品を使って自然できれいな肌になるように頑張りましょう!

無添加化粧品を安全に使おう

今、注目を集めている無添加化粧品。
この無添加化粧品には、いろいろな種類があり法律の規定は無いのでその製品はメーカーによって様々ですよね。
前回メーカーごとにご紹介をしましたが、そのメーカーにより違いましたよね。
着色料が無添加だったり、防腐剤が無添加だったり・・・その商品によって様々なのです。
化粧品が腐らないように入れるのが防腐剤。
この防腐剤が無添加と書いてあっても、実際には原料を作る段階で防腐処理をしてあります。
開封後をしてもすぐに腐らないのはその為です。
逆に自宅で手作りの化粧品を作ると、すぐに腐ってしまいますよね。

防腐処理がされていても、長い間放置しているとやはり化粧水などの液が変色したりとやはり腐ってきます。
化粧品の瓶の中で、かびや菌が繁殖してしまいます。
変色したり、変な臭いがした場合にはすぐに使用をするのを止めて捨ててください。
このような事にならないようにも、無添加化粧品を使用する上で注意点があります。
注意点は下記の通りです。

・無添加化粧品は他の人との利用するのは避ける。
・使用する時には、綺麗な手で使う。
・化粧水やシャンプーなどが残り少なくなった場合に水を入れたらすぐに使い切る。

また、肌に傷などの炎症を起こしている所に化粧品を付けるのは止めましょう。
いくら無添加化粧品でも利用する事で、化粧品の中に含まれていた細菌が皮膚の中へ入ってきたり、逆に化粧品の中に菌を入れてしまうという事があります。
綺麗なお肌を保つ為にも、注意をして使用するようにしましょう。

無添加化粧品メーカーを紹介しましょう②

アレルギーや敏感肌、そしてカサカサの乾燥肌などお肌のトラブルを感じている人は多いです。
環境の変化やストレスが多い現在、私達のお肌にも影響を及ぼしています。
綺麗なお肌でありたいと思うのは女性なら誰しも思うのではないでしょうか。
その為、お肌が綺麗になるように無添加化粧品を利用している方も多いはず。
現在では、たくさんお無添加化粧品が売られていますのでその化粧品を引き続きご紹介しましょう。

●無添加化粧品メーカー アベンヌ
こちらのアベンヌで有名な商品なのが「アベンヌウォーター」です。
この「アベンヌウォーター」は、南フランスのアベンヌ温泉水を100%使用しています。
アベンヌウォーターは、源泉を直接ボトルに詰められているので防腐剤や香料などが含まれない天然自然な無添加な化粧水だと言えるでしょう。
その他にも、石鹸や保湿クリームなどが販売されていますが一部の商品には化学物質であるパラベン、香料が含まれています。

●無添加化粧品メーカー ファンケル
無添加化粧品と言えば、ファンケルと言われる方もいるでしょう。
このファンケルには、お肌に危険な成分は含まれていません。
その他、防腐剤なども入っておらず、こちらの化粧品には石油系界面活性剤や殺菌剤も含まれていません。

●無添加化粧品メーカー ドモホルンリンクル
CMでも有名なメーカーですよね。
CMでもご紹介している通り生産者が明らかで安全な原料を使っていると紹介されていますよね。
こちらの化粧品は石油系界面活性剤、着色料、香料などが利用されておらず無添加な化粧品です。
その他には、パラベンなど2種類以上が含まれている化粧品もあります。

無添加化粧品メーカーを紹介しましょう

今では、無添加化粧品とか自然派化粧品と呼ばれている化粧品は多くなりました。
この無添加には、法律上で決まった規定はありません。
その為、無添加の基準というのがメーカーにより様々。
ですから、各メーカーから出されている無添加化粧品の成分もそれぞれ違っています。
無添加化粧品を売り出している化粧品について各メーカーごとにご紹介をしたいと思います。

●無添加化粧品メーカー  ちふれ
ちふれが販売された時から、無香料、無着色が基本な化粧品。
ちふれの名前は、「地婦連」であり女性の立場となって今でも化粧品が作られています。
この化粧品には、容器に製造年月日を表示されているので安心して利用する事が出来るかと思います。
この化粧品には詰め替え用があるのは、環境面や経済的にも嬉しいですよね。
商品の成分の中には、パラベン、タール系色素が含まれている化粧品もあります。

●無添加化粧品メーカー  オルビス
このオルビスは通販型化粧品として有名ですよね。
化粧品以外にも、ダイエット食品やサプリメントなども取り扱っています。
このオルビスは、値引きや送料無料などの特典があり利用するには嬉しい制度ですよね。
オイルフリーと宣伝しているオルビスの化粧品なので、無添加な自然なイメージが強く受けられますがパラベンが含まれている商品もあります。
またこのメーカーの口紅には、タール系色素やパラフィンが含まれている商品もあります。

●無添加化粧品メーカー ハーバー(HABA)
無添加化粧品と謳われているこちらの化粧品は、旧表示指定成分とかその他の化学物質である環境ホルモンや発がん性に繋がる成分も一切含まれていない無添加化粧品です。
その他の、メイクアップの化粧品にもタール系色素なども含まれていない無添加化粧品です。

無添加商品を紹介しましょう

現在は、便利な物が多くなりましたよね。
その為、私達の体は抵抗力が無くなったのか分かりませんがアレルギー体質の方が多くなったように感じます。
化学が進歩して、その結果生み出された成分に反応を起こしてしまうようになったのかもしれません。
ストレス社会だと言われる現在、さまざまな物質に過激に反応してしまうのも原因かもしれませんね。

ストレスな毎日から、お肌を守りそして綺麗にしてくれるのが無添加化粧品です。
無添加化粧品のイメージと言えば、”自然”や”素朴”などといったイメージを抱くのではないでしょうか。
そして最近では、無添加だと言われている商品を良く目にするようになりました。

無添加化粧品は、法律により決められてはいません。
無着色で無香料だったり、石油系の界面活性剤の使用をしていなかったり、鉱物油の使用していない事が無添加化粧品だと言われているかと思います。
無添加の石鹸と言えば、牛乳石鹸。そしてミヨシ石鹸などが昔から有名ですよね。
これらの石鹸は、お肌に悪影響を及ぼす石油が成分の化学物質が利用されていない石鹸です。

最近では、無添加ブームでもあり無添加食品も多く売り出され注目されるようになりました。
より自然に近い食品を好むようになり、安心出来る無添加な食品を購入する人が増えたからなのでしょう。
また無添加住宅なども話題を呼んでいますよね。
体に害を及ぼすホルムアルデヒドなどの物質を使わずに造ったより安全な住宅です。

表示指定成分って何?

化粧品には、全て表示をする事が義務付けられています。
この全表示が義務付けられたのが2001年4月。
では、2001年4月以前だと表示をしなくても良いという訳では無く厚生省に指定がされている成分だけが表示するように義務付けられていました。
これは、表示指定成分と呼ばれていて現在のその表示の仕方の中に(旧)表示指定成分と記載されているものがそれにあたります。

この成分が、皮膚に悪影響を与えてしまう恐れがありアレルギーなどの皮膚にダメージを与えてしまうものもあり、その種類は102種類あるそうです。その他には香料を合わせた103種類の成分があります。
これらを利用した人全てが、アレルギーなど皮膚にダメージを起こしてしまうのではありませんよね。
そばのアレルギーの人は、そばを食べるとアレルギーに反応してしまいますが逆にそばアレルギーを持っていない人はそばやそば茶などを飲んでも何も影響は無いですよね。

指定されている成分を全ての人が反応を示すのでは無く、反応を起こす方は人それぞれ。
逆を言うと、化粧品に使われている数千種類の成分の中で指定されていない化粧品でもしかしたらアレルギー反応を起こす可能性もあるという訳なのです。

この表示成分の中には、恐ろしい成分も含まれているのも確かなのです。
それは、発がん性や環境ホルモンの疑いがある表示成分もあります。怖いですよね。
表示成分として指定されているかどうかが問題では無く、安全面に問題がある成分は避けるようにしましょう。
それが安全な化粧品を選ぶポイントですよ。

危険な石油系界面活性剤とは?

前回、少しお話をしましたが石油系界面活性剤についてお話しをしましょう。

化粧品に利用されている化学物質。
この化学物質のイメージは、きっと肌にダメージがあり出来れば利用したくないと思っている方も多いでしょう。
化学物質には、たくさんの種類があります。
その種類全ての化学物質が、お肌に何らかの悪影響を及ぼす訳ではありません。
その中でも必要とされる化学物質のハーブエキス。
これは無添加な化粧品といえども、化学物質を全く入れないで作る事は不可能だと言えるかもしれません。
ほとんどの化粧品には、この化学物質が使われいて安全性も確認されているのです。

ただなるべく避けたい化学物質の代表でもある石油系の界面活性剤。
この石油系界面活性剤は、洗浄効果も高くその上、皮膚への刺激も強い化学物質です。
その為皮膚の大切なバリアまで破壊してしまう恐れがあります。
そして、その化粧品の中に同じような危険度が高い化学物質が含まれていると皮膚の中で吸収がされてしまうかもしれません。
このように考えるととても怖いですよね。
また、この石油系の界面活性剤は、分解されにくいという性質があるのでこれが川や海などに流れてしまうと環境汚染にも繋がっていく恐れがあるのです。

あなたが愛用している化粧品は大丈夫ですか?
表示成分を見てください。
石油系の化学物質であるアルキルやラウリルやフェノールやベンゼンなどの名前が表示されていませんか?
化粧品を購入する際には、このような名前が化粧品の原料として使われていないか?確認してから購入するようにしてくださいね。